物語は、”いい子”として
育ってきた一人の
女の子から始まります。
周りの友達からは
「努力家だよね」と
褒められる一方で
「選ばれる人にならなきゃ」
「もっと完璧にならなれば」と
自己犠牲で頑張り続け、
苦しさを消そうとした。
心のどこかで
「ツライ⋯」と思いながらも
周りから褒められることでしか
自分の心を満たせない毎日。
「どうにか変わりたい。」と思って
たくさん生き方を学んだ。
いつか人生成功すると
思っていた。
しかし、
どんなに努力しても
何も変わらない。
気づけば
負のループから
抜け出せず…
そこから、
ジャーナリングと
考え方を変えたことで
初めて「自分」を
受け入れることができた。
「自分軸」を手に入れる
人生大逆転ストーリー

こんばんは!
ふうです。
今日はわたしの体験談を
お話します。
人に嫌われるのが怖くて
”いい子”として育ち、
自分の気持ちも分からず、
自分責めの繰り返しで
自信という言葉がない。
ストレスのあまり
心身はボロボロ。
挙げ句の果てには
寝たきりに。

生きる軸を見失ったところから
ジャーナリングと、
ある人に出会って
自分を責めることも
我慢することもなくなり
新しいことにも
どんどん挑戦できるようになって
毎日が本当に楽しくなりました!

自分と真剣に向き合うことで
人生が180度変わった過程を
すべて話します。
途中で目を背けたくなる
ところもあるかもしれません。
正直、ここまで
全てを話すことは
とても勇気が必要でした。
でも、わたしは
その地獄のような過去を
乗りこえて今ここにいます。

そして、あなたにも
わたしの過去を知ってもらいたいです。
あなたが一歩でも
前に進む勇気の糧になってほしい。
自分の思い描いた
輝く未来を手に入れることを
絶対にあきらめないでください。

自分で言うのも変ですが、わたしは
真面目にコツコツ努力できるタイプの
人間でした。
定期テストでは
毎回、学年5位以内。
何事にも全力で取り組み、
学級委員やリーダーを何回もやるような、
典型的な”いい子”でした。
そんなわたしは、
いつもある不安と隣り合わせでした
それは
「周りの人に嫌われていないか不安」

家でも学校でも
人の顔色をうかがっていました。
”定期テストで学年トップにいれば”
”大会で優勝していれば”
自信をもって生きることができる。
そう本気で信じてました。
しかし、高校生の時、
うまくいかなくなりました。
定期テストでは学年トップでしたが、
部活動では望むような結果が
全く残せませんでした。

「高校の部活動はたくさん賞をとって
自分に自信をつけたい。」
そう意気込み、毎日朝練をして、
部活が終わった後も自主練をして
今までで一番努力してました。
だからこそ、
結果が残せない日々が
本当にツラかったです。

また、人に迷惑をかけることを
過度に避けるタイプでした。
そのため、
どれだけ自分が病んでいても、
泣きたい気持ちで爆発しそうになっていても、
親や先生に
「大丈夫?」と聞かれると、
“いかにも余裕そうな返事をする”という
悲惨な状態になっていました。
どれだけ努力しても、
自分の納得がいく結果が出ない。
”期待を下回る”という現実に
直面しました。

「みんなよりこんなに努力しているのに...」
自己否定を何度も繰り返しました。
自分の心が満たされない
絶望的な毎日でした。
そして、
”なんでもできるわたし”というキャラが
崩壊していくのが恐怖で
心の余裕は全くありませんでした。

「ツライけど、いつか変われる」と、
自分に言い聞かせていました。
感情は邪魔だと考え、
自分の気持ちを無視する
ようになりました。
高校3年生の頃には
自分がどうなりたいのか
分からなくなりました。
今しんどいのかどうかさえも
全く分からない、
抜け殻のような状態でした。
学校の帰り道、電車の窓に映る
自分の顔がやつれすぎていて、
背筋が凍りました。

そんなある日、
同じクラスの男の子と
たまたま話をしました。
心優しくて真面目で、勉強も部活も
コツコツ頑張るタイプの
友達でした。
わたしのほうが
成績がよかったので、
勉強を教えたりしていました。
ある日、彼はこんなことを
言いました。

「ふうは将来何になりたいの?
僕はね、消防士になって多くの人を救うんだ」
ただ自分が褒められるためだけに
努力をしていたわたしに、
生きる軸をもったキラキラした言葉を
真正面から言われました。
わたしの心臓に言葉のナイフが
突き刺さりました。
その彼の、恥ずかしがりながらも
心の底から“消防士になって人を救う”と
熱く語っている姿は
今でもありありと覚えています。
心も体もボロボロの状態で、
努力するのがそんなに偉いのか?
望む未来なんて見えていないのに
何のために頑張っているんだ?
人から褒めてもらうために
ボロボロになるまで努力して、
その先に何があるんだ?
文字通り、
自分の気持ちも生きる軸も
失ってました。
わたしは自分の生き方を
真剣に考え始めました。
自分軸で生きていると、
心から言えるようになりたい。
わたしは
生き方を変える決意をしました。

今までの行動は、
「人からどう思われるか」
「〜すべきか、すべきでないか」がすべてで、
自分の意思がありませんでした。
見栄えの良い生き方ではなく、
他ならぬ自分自身が
満たされる生き方をしたい。
そう心から思いました。

ただ、長い間身につけてきた
「いい子でいなきゃ」の鎧はそう簡単に
外れることはなく、失敗の連続でした。
「嫌われる勇気」
「チーズはどこえ消えた?」
「君たちはどう生きるか」など
多くの本を読みました。
読んだ瞬間は、世界の真理を
知ったようなスカッとした気持ちに
なるものの、数日後には元通り。
むしろ生き方の正解探しを
始めてしまい、さらに苦しく
なっていました。
学校の先生や親にも相談に
乗ってもらいました。
しかし、
「変わろうとしている自分」が
周りの人からどう思われるかを
過剰に気にしてしまいました。
結局、漠然とした不安が晴れることは
ありませんでした。
「本音を話したらネガティブな
重いやつになっちゃうよな」
「迷惑をかけたくない」
悩みが深刻になるほど、
どうしたらいいか分からなく
なりました。

ある本で学んだ、
気持ちを書き出す方法もやりました。
「なんで自分はこんなにもできないのだろう」
「この不安はいつなくなるのか?」
「まだまだ努力が足りない」
表層的な気持ちを書いたところで、
モヤモヤが晴れることは
ありませんでした。
生きるしんどさは重くなる一方で、
現実は何も変わりませんでした。
「本を読んでも、人に相談しても
気持ちを書き出しても、何も変わらない。」
「何でこんなに頑張ってきた自分が、
苦しみ続けなきゃいけないの?」
生き方を変えようと決意したはずが、
苦しむ自分と楽しそうに生きる周りの人を
恨み始めていました。

「今はしんどいけど、
レベルの高い大学に行けば
新しく視野が開けるはずだ」
生きづらさを解消する方法に
迷走したわたしは、目の前の
大学受験に集中することにしました。
合格して成功体験を作れば、
人生が変わる。
そう信じて必死になって
大学受験にくらいつき、
少しずつ点数が上がっていきました。
大学受験本番、
第一科目の英語を解き始めた途端
気持ち悪さと体の疲労感で
頭が真っ白になりました。
結果は惨敗。
そのから1週間、体を起こすのがやっとで、
ほぼ寝たきりとなってしまいました。

「努力してもこのざま。」
「自分は一体何のために頑張っているんだ・・・?」
今まで振り絞るように
出していた力が出なくなり、
何もかもが手につかなくなりました。
「頑張る」はエネルギーの前借り
でしかなかったことに気づきました。

そんなボロボロ状態のわたしを
救ってくれたのは、
ある講師との出会いでした。
大学受験の講師ですが、
講師の穏やかさ、わたしとは違う
生きる情熱をもった姿に
心惹かれていました。
講師は夜遅くまで、何時間も何回も
わたしの地獄のような過去の話を
聞いてくれました。

「講師のように、自分軸で生きたい。」
生まれて初めて感じた、
熱い思いが湧き上がりました。
講師との関わりの中で、
頭でごちゃごちゃ考えるのではなく、
全部書き出してみる。
毎日
・目標
・自分を褒めること
・感謝すること
・新しい発見
・改善点
について
ジャーナリングすることを
教わりました。
もともと、
「書くことなんか時間のムダ」と
思っていました。
でも、今、変わらなかったら、
一生変われない気がして
素直に書き出してみました。
まるで、ノートを鏡にして
自分自身に語りかけるように。

「書いたノートを見せにおいで」
そう言ってもらえたので
毎日見せに行きました。
ある日は、
自分を褒めることを
全く書き出せなかったわたしに、
僕だったら、
「今日も生きた。笑った。」
「俺ってマジかっこい♪♪」って書くね!と、
アドバイスをもらったり、
「なんでこう書いたの?」
「ここはもっと『なぜ?』を深堀りしてみな!」
「ここはもしかしたら、
『過去の経験』と重ねているかも知れないから
そこを深堀りしてみよう!」
「僕だったら、こう考えるよ!」
毎日、
たくさんのフィードバックをもらいました。

それを繰り返す中で
本を読んでも、誰かに相談しても、
人生が全く変わらなかった理由が
やっと分かりました。
わたしは、「頑張れる人」では
あるんです。
でも本当に望んでいるのは、
自分軸でありのまま生きること。
「頑張る」と「楽しむ」を
両方持てばいい。
やっと、
自信という言葉がなかったわたしも、
周りの人に嫌われないかを気にして
すり減ってしまうわたしも、
そこにいていいんだよと、
受け入れることができました。

ノートに心の思いを
書けるようになってから、
小さな成功体験を積み始めました。
毎日自分を褒めることを書いていったら、
自分で自分の心を満たす
温かい感覚が初めて芽生えた。
毎日感謝を
書き続けていったら、
相手に笑顔になってもらうことが
心からうれしいと思えるようになった。
毎日、
1日の新しい発見・改善点を
書いていったら、
自分が成長していることを実感できた、
「自分すごいじゃん」って自分で自分を
褒められるようになった。
自分が病むパターンが見えてきた。
人から認めてもらう人生をやめて、
「誰かを笑顔にするために自分は生きる」と
腹に安定したものができた。

ただ自分の心を満たすだけで
誰も幸せにしない自己満話を
ひけらかさなくなりました。
なぜ、自己満話をしてしまうかを
深堀りしてみました。
そしたら、自分のいいところを見せて、
相手の興味を引くというのが
わたしの悪癖だと分かりました。
そして、わたしは、見せかけの自分軸から
本物の自分軸を見つけました。

毎日、自分を褒めること・感謝することを
10個ずつ書くと決めました。
なにを書くか悩む日もありましたが、
頑張って1週間書き続けることが
できました。
そしたら、
「自分軸で生きる人は
自分も相手も大切にする」
「ただのきれいごとじゃん」って
思っていた言葉の意味が
はっきりと分かりました。
「キレイごとじゃない、
この温かい心の軸のことだ!」
久しぶりに
こんなに嬉しい気持ちなりました。
周りの人に褒めてもらうよりも
何倍もうれしかったです。

ずっと見つからなかった
将来像もジャーナリングで
見つかりました。
「自分の作ったご飯で人を笑顔にすること」
人から褒めてもらいやすい
「学歴・賞」にしか
興味がなかったわたしは、
小さい頃、大好きだった
料理・お菓子作りを
小馬鹿にしていました。
調理系の専門学校なんて
誰でも入れる。
料理だって
誰でもできる。
でも、小さい頃は
毎日お母さんと料理をすることを
楽しんでいました。
ケーキ屋で働く祖父の仕事場まで
わざわざ教わりに行ってもいました。
誕生日プレゼントには
包丁やレシピ本を
買ってもらってました。
そんなレッテルも社会的な地位も抜きに
自分の純粋な気持ちで、
「自分の作ったご飯で人を笑顔にしたい」
そんな熱い思いが湧き上がりました。

その後、30年以上も続く珈琲屋で
修行をはじめました。
心の奥深いところに
埋まっていた生きる軸を見つけ、
一歩を踏み出せました。
「あ、自分の意思で
自分の行動を決められている…」
少しずつ、人生の舵を
自分で握っている感覚がありました。
また、せっかくなら
「ジャーナリングの魅力を伝えてみたい」とも
思いました。
ジャーナリングする前のわたしだったら
「珈琲屋で修行するなら、
それだけに集中するのが常識」
と堅苦しい考え方をしていました。
でも、今は
え?やりたいことがあるなら、
どんどんやればいいじゃん!!
修行もジャーナリング発信も
両方全力でやれば
もっと成長できる。
なにより、
以前のわたしと同じように、
悩んでいる人を笑顔にできたら
もっと幸せじゃん!!!
そうポジティブに考えるようになり、
こうしてみなさんに
ジャーナリングの魅力を伝えています。

ジャーナリングと自分の考え方を
変えたおかげで、
たった3ヶ月で人生が180度変わっていました。
自分の心を満たすためだけの
”いい子ちゃんでいなきゃ”という信念を
”自分軸で生きる”という信念に
変えることができました。
わたしが自分軸を掴むきっかけを
与えてくれた講師に
感謝の思いでいっぱいです。
わたしは今、講師に、
そして自分自身にこう言えます。
「自分軸で生きている」

以前のわたしは
自分の心を満たすためだけに
人から褒められようと
努力していました。
自己犠牲の先にしか
自分の生きる道はないと
本気で思い込んでいたのです。
しかし、
講師との出会いをきっかけに
自分の考え方と行動が変わりました。
そして、
人生を再出発することが
できたのです。
これは誰にでもできることです。

なぜなら、
あなたにはかけがえのない
素敵な個性が眠っているから。
「自分軸で生きたい」
「今の苦しい状況から抜け出したい」
その気持ちさえあれば、
あなたは行動を起こせます。

「自分の人生、好きに生きていいし、
自分次第でどうにでもなる」
「わたしが笑顔でいることが、
みんなを笑顔にする」
「本物の自分軸で
生きることができれば、
想像できないくらいの力を発揮する」
そう思えたことで
自分軸が太く大きく育ちました。
そして、
「正しいフィードバックをもとに
自分の考え方と行動を変えていくことが
大切だとわかったのです。」
わたしがこの記事を
書いている理由は
過去のわたしと同じように
生きづらさを押し込めて、
どうしたらいいか分からない人。
全力で走り続けて、
どうしていいか分からなくて
心の中で泣いている人。
そんな人を1人でも多く救いたい。

そして
“あなただけの
自分軸で生きてほしい”
そう心から願っているからです。
だからと言って、わたしの考えが
絶対というわけではありません。
色々な考えの方が
世の中にあります。
その考えを否定することも
ありません。
ただ、
これだけは言わせてください。
あなたの人生は
あなたが決めるものです。

一度限りの人生。
あなたがどう生きるかは、
あなた次第です。
人生というゲームを、
誰かが代わりにやってくれる
わけではありません。
わたしは最期を迎える時、
「どんな物語よりも、
自分の人生が一番面白かった」と
心から思えるようにしたいです。
あなたは、
どんな人生にしたいですか?

この記事をここまで
読んでくれているあなたは
「自分軸で生きたい。」
そう思っているはず。
それなら、
やることはただ1つだけ。
「諦めずに進み続けましょう。」

大丈夫です。
この記事をここまで
読んでくれている、強い意思のある
あなたは自分軸で生きられる
熱い思いを持っています。
今の自分ができることを
精一杯やっていきましょう。
小さな一歩が積み重なって
大きな一歩になります。
あなたはもう成長していくだけです。

平坦な道ではないですが、
隣にわたしがいます。
一緒に進んでいきましょう。
わたしがあなたを自分軸で生きる未来へ進む
きっかけになります。
明日へ希望を持てる
人生にしましょう。
あなたはあなたの人生の
唯一の作者であり、読者であり、
主人公なのです。

今回も最後に
簡単なワークにお答えください。
何度もお伝えしますが、
実際に行動できる人は
たったの2割です。
===========
本日のワーク
===========
Q.あなたが人生で1番
大切だと思うことは?
例) 感謝の心
※ワークではあなたの名前は
分からないようになっています。
※回答はわたしにしか表示されませんので
安心してください。
⇩下の画像をタップしてトークルームに戻り
「アウトプットする」のボタンをタップしてください

回答はわたしにしか
表示されないので
安心してくださいね。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
また明日の20時にお会いできるのを
楽しみにしております。
ふう