人生は心のあり方で決まる。
自分軸で生きられるかどうかは
自分の心をちゃんと整えられるかどうかです。
仕事で成果を出すにも、友達と楽しい時間を過ごすにも
自分が本当にやりたいことを見つけるにも
すべてあなたの心が整っているかどうかで
全く違う未来になります。
だから今日は
どんな状態でもブレない心を育て、
他人軸じゃない生き方をするための秘訣を
お伝えします。

どうでもいいことが気になって止まらない「モヤモヤ雲」
目の前のことに集中したいのに
余計な考えがぐるぐる。
心の中はモヤモヤ。

そんなとき、頭の中に
「モヤモヤ雲」ができています。
考えと感情がたまってしまい
出口を求めて暴れている状態。
頭の中に
悩みや後悔、嫉妬、怒り、不安などが
パンパンに溜まっている状態。
こうなると、心が乱れて
無意識にネガティブな言動をしてしまう。
自分でやる気を下げてしまうことに
なります。
ここで特に知っておいてほしいことがあります。
頭の中にネガティブな思いがたくさんあると
いくら温かい言葉を聞いても、
いくら良いアドバイスをもらっても、
「でも、私とあなたは違うから…」
「だって、忙しいし」
「どうせ、無理だよ」
って、自分から壁を作ってしまうのです。
このような状態で
新しい考え方や良い言葉を知っても、
活かすことは難しい。
自分で成長にブレーキをかけてしまう。
逆に、「モヤモヤの雲」を掃除すれば
新しい考えや良い言葉は
自然と自分のものになっていきます。

【モヤモヤ☁️→スッと軽い✨️】たった5分の瞬間ジャーナリング
では、どうすればモヤモヤ雲を掃除できるのか。
頭の中は目に見えないですよね。
でも、そこには
常に数万もの言葉がかけめぐっていると言われています。
その言葉を紙に書き出して、洗い流していく。
それが、
✨️「瞬間ジャーナリング」✨️です。
瞬間ジャーナリングのやり方
やり方はとっても簡単です。
用意するもの
・真っ白な紙とペン
紙は何でも大丈夫ですが、
おすすめは「トイレットペーパー」です!
理由はあとでお伝えしますね。

①頭に浮かんでくる言葉や感情を紙に書き出す
例えば
「〇〇のあの言葉が心に刺さってツライ」
「〇〇だけ特別扱いされてウザい」
といった怒りや満たされない思い。
「もし、クビにされたらどうしよう」
「〇〇に嫌われたかも」
といった未来や起きてもないことへの心配。
こういうネガティブな言葉を、
そのまま書いていきます。
ネガティブな言葉を書くことに
少し抵抗を感じるかもしれません。
でも、そこで自分の思いを
抑え込む必要はありません。
いろいろ出てきても考え込まず、
全部出しきることがポイントです。
頭の中が空っぽになるまで
どんどん書き出していきましょう。
②「もう書けない!」となるまで書く
「もうこれ以上書けない!頭が空っぽになった!」
そう感じたら、次のステップへ
③その紙をビリビリに破って、ゴミ箱に捨てる
トイレットペーパーならトイレに流すだけです。
(だから、トイレットペーパーがおすすめ!)
④最後に、こう言って終わる
「わたしのモヤモヤはなくなりました。
ネガティブな感情はもうありません。」
これで終わりです。

瞬間ジャーナリングのポイント💡
- 静かな場所で行う
- どんなことを書いても気にしない。
- 時間がかかっても”空っぽ”になって心が落ち着くまで書く。
- 週に一回、1ヶ月に一回と定期的に行う。
書くほど、自分軸になれる理由
瞬間ジャーナリングのポイントは
「書くこと」です。
「書く」という行為には、様々なメリットがあります。
特に大きいのがこの3つ。
- 自分の頭の中を客観視できる
- 細かく物事を考えられるようになる
- 心を整えて、感情をコントロールできるようになる
言語化が上手になると、
何を書くにしてもクオリティが高くなります。
それは、この3つのメリットが活きてくるからです。
まとまった文章を書くためには、
頭の中にあるものを言語化して、
整理していく必要があります。
自分の見方が強すぎると、
相手には正しい情報が伝わらない。
はっきりした考えがないと、内容が薄くなってしまう。
さらに、心が整って、感情が落ち着くと、
文章表現も落ち着いてきます。
仕事でも使える!質問力が上がる例
仕事などで、先輩や上司に質問する前に
言語化してみると、質問のクオリティが上がります。
聞きたいポイントが整理されていると
相手も答えやすいですよね。
たとえば、こんな感じです。
❌️悪い質問の例
私:「先輩、この資料の意味が分かりません」
先輩:「どこが分からないの?」
わたし:「え〜っと、どう伝えれば…」
⭕️良い質問の例
私:「この資料の3行目の表現の意味が分かりません」
先輩:「そこはね・・・」
聞きたいポイントがはっきりしているだけで、
こんなに違います。
頭の中で考えているだけで、自分の思考を整理して
まとめることはできません。
どんな天才も、書かずして天才になった人は、
おそらくいないでしょう。

「瞬間ジャーナリング」は
頭の中を整理する近道です。
天才でさえ、書いて頭の中を整理しています。
わたしたちが一文字も書かずに
頭の中を整理できるわけがないですよね。
最後に
仕事に集中できない、イライラがおさまらないのは
頭の中が「モヤモヤ雲」で
いっぱいになっているからです。
とにかく、思いを書き出してみましょう。
書いた人だけが見える、新しい世界があります。

ふう


コメント